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やわらか屋店主の気儘な写真ブログ


by やわらか屋店主

FAKE 6bit

ライカMでのLマウントレンズ使用について。
L-Mアダプター(カプラー?)使用で装着できるも、レンズ認識はしません。
カメラ側のレンズ認識をOFFにして、レンジファインダーで(距離計連動レンズなら)ピント合わせをすることになります。 距離計非連動レンズは、勘?目測です。
。。。が、いろいろ調べたところ、KIPONから6bit対応L-Mアダプターが出ているらしいので、早速入手してみました。

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こんな感じ。
例えばσ(^。^;)の6bit対応Mレンズであるトリエルマー16-18-21mmは、レンズをオートで認識(16mm)しますが、レンズの焦点距離を18mmや21mmにしても認識したレンズは16mmのまま。
この場合、マニュアルで18mmや21mmに合わせる必要があります。
つまり、カメラが何らかの6bit対応Mマウントレンズと認識してくれれば、あとはマニュアルで近似値の焦点距離のレンズに合わせることができるのです。
の写真をよく見てみると、6個の「マークシートで塗りつぶす楕円」のような凹部があるのがわかります。
通常は、これを白いマーカーか何かで何箇所か塗りつぶし、6bitのパターンを作るのですが。。。
結局、光学的に読み取るので、何マスか白いと認識されればOK。
こんなずさんな貼り方で、全然通用します^^v



このくらいの距離だとピント合わせがしにくい、という絵で試してみました。
レンズはリコーGR28mm、手前のテーブルの右端の木口の「年輪」にピントを合わせています。

b0134907_15352649.jpg



拡大するとよくわかるのですが、ジャスピンです^^v


2013年04月 東京・日比谷公園にて
by yawarakaya | 2013-04-15 15:36 | ITEM